『ムジカ→シカクカ』

音で演じる舞台劇

音を演じる役者達

2020年9月30日(水)開演19:00(開場18:30)
長久手市文化の家 風のホール  (名古屋駅から約45分 東部丘陵線(リニモ)「はなみずき通駅」 下車 徒歩7分)

●プログラム (※演奏順未定)
Vinko Globokar ← 村田 厚生(トロンボーン) : Oblak Semen
Georges Aperghis ← 村田 厚生(トロンボーン) : Ruinen 
椎葉 ふう香 → 木村 宇大(パーカッション) : Under Swaying Llightin *
後藤 成美 → 小寺 香奈(ユーフォニアム) : Extended Expressions and Dripping Pop *
谷川 みなみ → 満吉 香苗(フルート) : BARA∞BALLA *
戸次 海晴 → 木村 宇大(パーカッション) : さわる、きく、それだけ。*
上野 菜々 → 菅原 森央(コントラバス) : Neither one nor two.*(* は世界初演)

●出演者
村田 厚生(トロンボーン)小寺 香奈(ユーフォニアム)菅原 森央(コントラバス)
満吉 香苗(フルート)木村 宇大(パーカッション)
グロボカールとアペルギス。
彼らが示す音楽の身体性とは?
村田厚生氏をお迎えし、
作曲家とソリストが共に作りあげる
音と視覚のパフォーマンスに刮目せよ!2020年――変革の刻来たれり。
 誰が想像できただろうか、この異様な今の状況を。東京オリンピック開催を目前に控え、世間が高揚感に湧き立つ、そんな最中に突如としてCOVID-19は襲来した。華々しく開けるはずだった新時代の幕は切って落とされ、ソーシャル・ディスタンスという人々にとって非日常的な距離感が日常のものとなり、様々な制限を余儀なくされる生活を送ることとなった。
 変貌を遂げた社会で私たち作曲家ができることは、やはり音楽のことを考え、演奏家と力を合わせながら、ひたむきに音楽を作り続けていくことである。そうすることで、私たちはこれまで以上に音楽やコンサートの文化を成長させることができるのではないだろうか。
 愛知県立芸術大学山本研究室では例年、大学構内にて作曲作品の試演会を開催してきたが、今年で10回目を迎えることを記念して、私たちは長久手市文化の家での学外公演に挑戦する。
 今回のテーマは「作曲家と演奏家の共同制作によるソロ作品」。音楽の更なる発展と新たな可能性の発掘を目指して、時代と共に変化していくコンサートの在り方を見つめ直す、まさに「変革」の一石を投じるステージとなれば幸いである。
●入場料  
1000 円(完全予約制 /当日受付にて現金支払)
お申し込みURL
https://bit.ly/musicas_booking
※コンサートの詳しい情報は、Facebookページ「ムジカシカクカ 」をご覧ください。
※ご予約の受付は当日18:00まで可能です。
●主催・お問い合わせ : 愛知県立芸術大学山本研究室 (yamamon.aua@gmail.com)
 制作 : プフィフパフ

【重要】〈感染症対策について〉
現在、演奏会の開催に向けて以下の対応で準備を進めてまいります。
お客様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
状況によって内容が変更される場合がございます。(2020年8月現在)
〜お客様へのお願い〜
・ご来場の際には、必ずマスク着用をお願いいたします。
・入場時に手指消毒をお願いいたします。(アルコール消毒不可の方は手洗いをお願いいたします。)
・検温を実施し、37.5度以上の方は入場をお断りさせていただきます。国外への訪問歴が14日以内にある方、発熱や咳等の風邪症状がみられる方はご入場いただけません。また、ご高齢の方や基礎疾患をお持ちの方で感染リスクを心配される方はご来場をお控えください。
・入場料 (1000円) をお客様ご自身で所定のボックスに入れていただくようお願いいたします。プログラム等は会場内に置かれている冊子をお持ちください。
・開演前、休憩時間の際は、できるだけ会話やご飲食を避けるようご協力をお願いいたします。
・プレゼント、差し入れなどの持ち込みはご遠慮ください。〜会場の施設について〜
・ホールは利用前後の換気のほか、各施設内の共有備品(机、椅子、展示パネル等)、扉の取っ手は毎使用後に消毒剤で拭き取りを行っております。
・会場内はソーシャル・ディスタンスを確保した座席の配置をいたします。
・曲間の出入りは、スタッフが扉の開閉を行います。〜舞台、出演者、スタッフについて〜
・全ての出演者、スタッフの体調を管理し、万全に努めます。(検温、体調管理等)
・スタッフは全員手袋、マスクを着用いたします。
・スタッフも極力声を出さないようにいたしますことをご了承ください。
・終演後のご挨拶は控えさせていただきます。新しいコンサートの様式の下、私たちは新たな可能性を探りながら公演開催を目指します!